子育て悩み

毎日ベビーフードで子供を育てた話。デメリットは?不安や罪悪感は?【本音の感想】

こんにちは!
しょちこ(@syochi_4405log)です。

しょちこ

離乳食って手作りじゃなきゃだめなのかな?ちょっと面倒だな…。

毎日育児に家事に大忙しのママに、生後5〜6ヶ月から「離乳食」という仕事がまた増えますよね。

【この記事はこんな人におすすめ】

  • 手作り=愛情がプレッシャーに感じる
  • 毎日ベビーフードをあげてるママの話を聞きたい
  • ベビーフードを使いたいけど罪悪感がある
  • 離乳食はベビーフードでどうにかしたい
  • 毎日ベビーフード食べさせる事が心配

などなど、本当はベビーフードをメインに使いたいけど「手作り=愛情」という周りの目や、自分の罪悪感が気になるママへぜひ読んで欲しい!

しょちこ

そんなママに、離乳食を毎日ベビーフードで楽しく乗り切った私がお話するよ!

離乳食開始から毎日ベビーフードにした理由

離乳食開始から毎日ベビーフードにした理由

正直、面倒くさかったからです!
私は産後うつになったこともあり、とにかく心の負担にならない方法だけ考えた育児に切り替えました。
産後うつ体験記事はこちら

専門家によって安全面、栄養面が考え抜かれた手頃な値段のベビーフードを使わない理由なんてなくないですか?笑。

毎日あげたらだめ、毎日あげたらこんな影響がある、なんて実験結果があるわけじゃないので、ネットで大量購入。

もはやずっとミルクだったら楽なのになー…と思っていたくらいです。

しょちこ

離乳食は開始ギリギリの生後6ヶ月から始めることにしたよ

10倍粥を作ったことがない

インスタを見ると、みんな手作りの離乳食を綺麗にアップしてました。
でも私は絶対できない性格と思っていたので、初っ端手作り離乳食は諦めモード。

なので10倍粥はamazonでぽちりです。
ただ、初めてミルク以外のものを食べるし、罪悪感を減らすため、ちょっとこだわりのものを選びました。

まつやのおかゆは、無添加系の粉状のお湯で溶かす離乳食用のおかゆです。

容器に粉入れてお湯入れて終了!
我が家はウォーターサーバーを導入しているのでさらに時短です。

このおかゆの離乳食がすごく便利で、初期は粉に対してお湯多めで薄めに。中期になるにつれて粉の量を増やしていけば、かなり長いこと使えた優れものです。
白米の他に野菜入りのおかゆも使っていました!

他の料理に入れたり、アレンジも幅広いです。

なので、私はおかゆや離乳食を作る調理器具は一つ購入しませんでした。

市販のベビーフードへの抵抗は?

市販のベビーフードへの抵抗は?

全くない!といえば嘘です。

手作り=愛情」が強い日本です。
自分で決めたことでも、やっぱり子育ては周りの目が気になるところ。罪悪感を感じたり、ひどい母親なんだろうなーって悩んだりしました。

それでも、食べてくれなくてイライラするのはいやだったし、離乳食を作る時間があるなら寝たり、ぼーっとしたい…。なと(苦笑)

これを優先することで心に余裕ができるならそれでいいんじゃないかな?
と思っていました。

ベビーフードが信頼できる理由

冒頭でも言ったように、専門家によって安全面、栄養面が考え抜かれたものです。

赤ちゃんが口にしちゃいけないようなものは入ってるはずもなく、発売元は誰でも知っている老舗ブランド。

少しのことで苦情になる今の社会で、発売ハードルはものすごい高く、赤ちゃん関連のものは特に慎重になっていますよね。
その中で食べ物なんて一番厳しいはずなので、安全性を疑うことはまずありませんでした!

それに家のまな板や包丁、鍋やフライパン、菜箸は離乳食を作るたびに消毒するのは難しいですよね。

その点でもベビーフードは、衛生管理が徹底されている工場で作られているので安心です。

添加物は気にならないの?

私はそこまで気にならなかったです。

大人の口にするパックのレトルト食品には添加物はたんまり入っていますよね。
ベビーフードによく入っている添加物は主に粘り気を出す増粘剤やコーンスターチです。それだけだからあまり気になりませんでした。

一度、それがどんなものかネットで調べたこともありますが、結局食材も無農薬でないかぎり天然素材ではありません。

しょちこ

味付けをする調味料だって添加物は入っているし、気になり出したらきりがないという結論に

分かりやすい例えは粉ミルク。

粉ミルクの原材料を見ると全く意味不明なものがたくさん書いてありますよね。
分かるのは脱脂粉乳くらいでした(笑)

完全ミルクで育つ赤ちゃんはたくさんいます。
生まれてすぐに飲む粉ミルクがそれなら、ベビーフードの添加物は気にならなくなりました。

毎日ベビーフードをあげるママは最低?

毎日ベビーフードをあげるママは最低?

そんなことはありません。
「子供を産んだだけで素晴らしいママ」です。

シィプ

自分で言っちゃった!笑

子供を産んだだけで素晴らしいママだよ

この言葉は独身の友達に言われた言葉です。

毎日ベビーフードをあげていることを悩んだ時に、私は母として最低だなと話を聞いてくれた友人が、

「子供を産んだだけで素晴らしいママだよ」
と言ってくれました。

しょちこ

弱っていた心に響く…

子供のいない友人から言われたことで、ストーンと素直に受け取れたんですよね。

他の「ママ」と比べる必要はない

毎日手作りの離乳食を作るから最高のママ。
こうだから素敵なママ。

SNSやネットに溢れている素敵なママたちを見るたびに、そんなママになれなくてごめんなさい、と何度も思いって涙を流す日々も多かったです。

そもそも、良いママも悪いママもないけど、それを決めるのって自分じゃなく子供です。毎日ベビーフードだからと言って最低なママと決めるのは誰でしょうか?

しょちこ

私って子供を産んだから素晴らしいママだった!と思い出してね♡

毎日ご飯をちゃんと食べさせてしっかり成長しているなら、ベビーフードだろうとなんだろうと、立派で最高のママです。

ベビーフードを食べさせる期間は長くない

ベビーフードを食べさせる期間は長くない

毎日ベビーフードをあげたのは3〜4ヶ月くらいです。

生後9〜10ヶ月になり、3回食が始まるくらいになるとお粥もおかずもベビーフードが逆に面倒臭くなってきたんですよね。

粉のお粥より、少しやわらかめに炊いたお米におかずのベビーフードをかけて丼にしていました。

しょちこ

親も毎日お米を食べるからご飯を使う方が楽になってきた時期かな

おかずだけベビーフードになりましたが、徐々に普通の食材を織り交ぜて、残ったら親が食べるというスタイルに移行していきました!

離乳食って最初は1日1回。
1歳を過ぎたら大人も食べれるようなメニューにしたので「離乳食の期間、回数」って実は長くないんですね〜。

1歳をすぎた子供と親の食事は?

我が家は子供は子供用、大人は大人用を分けて作っています。

私はお酒を飲むので、パパママの夕飯はおつまみみたいなメニュー。
子供にあげられるようなメニューではないです。

「大人が食べるものを、子供もたべれるようなメニューにすれば良いのよ」と母に言われましたが、自分たちが食べたいものを食べたい!

だから分けて作ることはとくに面倒もなく、むすめちゃんの残飯はおつまみとして追加されることも(^^)

ベビーフードを毎日あげて思ったこと

離乳食期間でストレスや徒労感を感じたことがなかったです。

離乳食後期になって炊飯器で柔らかく炊いたお米を食べるようになった今、振り返って思うのは、徒労感がなかったこと。

これは育児中のママにとってとても大切なことです。

【徒労感とは?】

  • 行いなどが無駄になり馬鹿馬鹿しい気持ちのこと
  • 頑張った結果などが報われないで疲れだけが残ったような感覚のこと

徒労感を減らして心の余裕ができた

よく聞く離乳食の悩みがなかったことです。

作ったけど食べてくれなかった
夜作り置きした時間が無駄なった

などの離乳食あるあるの悩みは一切なかったです。
ベビーフードだから残してもまぁいっかと。

そしてキューピー和光堂森永ピジョンなど、知名度の高いブランドが出す離乳食は種類がたくさんあるので、メニューを考えなくても良いんですよね。

月齢に合わせた固さ、そして色々なの食材が入っているし、とりあえず今の月齢のものを買って、まんべんなく食べさせれば大丈夫だろう!と思っていました。

しょちこ

これで離乳食のもぐもぐ期、ゴックン期などの手がかかる時期はクリア!

シィプ

月齢ごとにメニューがあると選ぶのも楽チン

デメリットはあるの?

市販のベビーフードを食べさせることで、個人的に思ったデメリットをあげるとすれば、
離乳食後期で固いものを少し嫌がったことです!

ベビーフードって具が柔らかいんですよね。
もちろん9ヶ月、12ヶ月と月齢ごとに具が大きくなり、味も少しずつ付いてます。

※食べさせるベビーフードは全て試食済み。

手作りするよりは柔らかめだなというのが印象的です。
そのため、ちょっと歯ごたえがあるような具は、少し困惑した表情をして時間をかけてもぐもぐしていました。

とはいえ数回食べさせたら慣れて、1歳の今はなんでも食べます(^^)

しょちこ

手を抜きたい時はもちろんベビーフードを活用中!

最後に、まとめと感想

1歳になったむすめちゃんは、母子手帳の成長曲線ど真ん中のど平均で元気に育っています。

結局はママの子育てルールで良いと思うので、離乳食初期って栄養補給ではなくあくまで食べる練習のためですし、あまり食の進みが良くなければ粉ミルクがある!と、あまり深く考えず、ベビーフードを選ぶこと自体楽しんだ方が良いです。

しょちこ

どれにしようかな〜って飲食店でメニューを選ぶ時みたいにね♪

シープ

楽しむことが大切!

手作りよりコストはかかりますが、時短できるし、メニューを考えなくて済むし、食べなくても、まぁいっか、て思えるベビーフード。

特に子育ては周りと比べてしまったり、周りの目が気になったり、小さなことが気になったりしちゃいますよね。

子育てのルールは家族それぞれ

過ぎてみればあっという間に終わってしまった離乳食期なので、悩んで終わらせるくらいなら、楽しく過ごす手段の1つとして毎日ベビーフードでも良いと思いますよ(^^)

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しょちこ
子育てと仕事の話を中心に書いています。 「ライスワーク=生きるために働く」と「ライフワーク=好きな事で稼ぐ」のバランスを大切に、“好きなこと、好きなものと暮らす人生”を目指しています。