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日記を書きたいけど続かない人は5年日記がおすすめ【7ヶ月以上継続中】

こんにちは!
しょちこ(@syochi_4405log)です。

しょちこ

日記を書きたいけど続かない…どんな日記帳がいいのかな?

家にいる時間が増えた今、日記が再注目されていますね。
でも、毎日の記録として日記を始めても途中でやめてしまう、なんてことはよくあります。

【この記事はこんな人におすすめ】

  • 日記を書きたい続かない人
  • 続けられる日記帳を探している人
  • 日記を始めたい人

私はこれまで10冊以上日記帳を無駄にしてきました。
可愛いノートを買っても、鍵つきを買っても、高級日記を買っても、まるでだめ!

シィプ

いつも7日以上続かなかったよね

そんな私が半年以上日記が続いている理由は、5年日記に出会ったからです。

日記が続かない人には5年日記にしてみよう

日記が続かない人には5年日記

日記を試しまくった結果、1日1ページって書けないことに気づきました。

ほぼ日手帳、普通のノート、大中小と色んな日記帳で試してきましたが、最初は1ページびっちり書けても、2日目、3日目となると、どんどん文字数が減っていく…。

1日予定があった日はたくさん書けますが、問題は何も予定がなかった日。

書くことがあまりなく、空白を埋めようと色々考えていると、なんだか書く気も低下…。

しょちこ

まあいいや、明日書こうかな

こうなっちゃいますよね。
そしてこれをやってしまうと、もう戻ってこれません。

シィプ

じゃあどうすればいいの〜?

1日1ページは続かない

1ページ書くのをやめちゃいましょう。

そもそも1ページ書く作業自体時間がかかります。
A4サイズなんてもってのほか。A5サイズも結構スペースあるんですよね。
内容も濃くないと埋められないです。

しょちこ

私は1ページ丸々埋めないと気が済まない性格…

シィプ

そりゃ続かないよね…

そこで「続けられる工夫」をしました。
それはこの二つ。

【日記を続ける工夫】

  1. 読み返す楽しみを作る
  2. 書くスペースを小さくする

では一つずつ見ていきましょう。

読み返す楽しみを作る

日記は読み返すために書くようなものです。

「読み返すのが楽しみだから書きたくなる」という気持ちを作ればOK。
そこで私は5年間という期限を作り「5年分の1日が1ページ」で見れる5年日記帳を購入。

↑1番上は2019年
↑2段目は2020年
しょちこ

5年分の出来事が1冊におさまるって読み返すのがワクワクするね

シィプ

5年後に1ページが埋まるという仕組みだね

これなら5年後というより「来年の今」を楽しみに書けるな〜と思いました。

そして1年前の今日、2年前の今日、同じ日をすぐに振り返れるのってワクワクしませんか?

育児中なので、尚更自分の成長や子供の様子がわかるのも楽しみになりました!

使用中の日記はこれです↓

書くスペースを小さくする

そしてもう工夫のもう一つは、スペースは5行だけに。

そもそも続かないのは「1ページ文字を埋めるために内容を思い出し文章を書く」のがめんどうだから。

それなら、書くスペースが小さい日記帳にすれば良いんだ!という結論に至りました。

しょちこ

何もない日でも5行ならスラスラ〜と適当に書けちゃう!

一昔前に1行日記が流行ったこともありましたが、逆に1行だとスペースが足りないんですよね。

5行だと4行目くらいまで書ければ全部埋まらなくても「埋まってる感」があるので全然気にならないのも良し◎

シィプ

1日の中で絶対座る場所に日記を置いておくのも続くコツだよ

高い日記帳は買わない

高い日記帳は買わない

失敗しても気にならない日記帳を買いましょう。

買ったばかりのノートや日記帳に書く最初の一文字、緊張しませんか?

うまく書けるかな?失敗したくない!と思っちゃうんですよね。

結局、何ページ目かで書き損じたりして、少し汚くなっちゃったりすると、キラキラしていた日記帳がくすんで見えてくる…なんてこともあるあるです。

高くても1冊2000円くらいの物にしましょう!

高価な日記を買って失敗したことは?

昔、ほぼ日手帳で日記をつけるために、割といい値段のするレザーカバーも一緒に購入しました。

セットで1万円以上

1日1ページ日記を書いていたのですが、書き損じた時に、せっかくおしゃれな日記帳(しかも高い)なのに失敗した!となり、納得いかない「もの」になってしまったんですね。

しょちこ

結局途中から書かなくなる…ということが3回も

シィプ

ほぼ日は3冊買って全部途中で断念してるんだね、もったいない〜

好みのデザインを選ぼう

失敗しても、汚い字で書いても気にならない日記帳がベストです。

ただし、見た目は自分好みのものにしましょう。
「手が出しやすい金額×見た目は自分の好きなもの」というのは大切。

↑星と赤が好きなので即決

ほぼ日手帳の5年日記との違い

日記といえばほぼ日手帳です。ファンです。

だけど、日付も印刷済みの1月始まりだったんです!
ほぼ日の5年日記を買おうと思ったのが10月。

最初から書きたい…ということで1月まで待てず、日付を自分でかける日記帳にしたわけです。

ほぼ日5年手帳の公式HPはこちら

私が買った5年日記は、自分で好きなところから年月が書けて、いつでも始められます。

ほぼ日5年日記の購入をやめた理由

ほぼ日はとてもおしゃれで実用性高いけど、その分金額も高い…!

【ほぼ日5円手帳の価格】

  • A5:6050円(税込)
  • A6:4180円(税込)

そして左ページは5年分の日記が書ける&見れますが、右ページはフリースペース。

私はこのフリースペースが不要でした。
カバーも売っていておしゃれなんですけどね。

しょちこ

1月からじゃなくてもOKならおすすめ

5年日記のメリットデメリット

5年日記を続けて思ったメリット&デメリットはこちら。

  • 続けやすい。
  • ゴールがある
  • 過去5年間を1ページで読み返せる
  • 未来の今日が楽しみになる
  • 分厚い
↑ハードカバーで厚め

じゃあ5行日記でいいのでは?
と思われがちですが、それだと続けられる工夫にはまだ弱い。

5年日記は5行という書きやすいスペースと、過去も未来も楽しみになる要素があるから続けられるんですよね。

きれいに書けているページと、暗号みたいな文字になって汚いページもありますが、続けたい気持ちが上回っているので気になりません。

さいごに

日記をつけ始めてから、今まで土日って何してたっけ?と振り返って読んでみるとなかなか面白いです。

しょちこ

あれってこんなに前のことだったのか〜って懐かしくなる

日記を再開したい!始めたい!なら、ぜひ5年日記から始めてみましょう〜。

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しょちこ
子育てと仕事の話を中心に書いています。 「ライスワーク=生きるために働く」と「ライフワーク=好きな事で稼ぐ」のバランスを大切に、“好きなこと、好きなものと暮らす人生”を目指しています。