子育て

赤ちゃんのパスポート申請方法は?持ち物や必要書類などまとめ

10月にグアム旅行に行くために、9ヶ月の娘のパスポートを作りに行きました!

赤ちゃん(乳児)にもパスポートは必要

もちろん0歳児もパスポートは必須!国によってはビザももちろん必要。
なんと平成7年までは親のパスポートに子供の情報が併記されていれば、赤ちゃんはいらなかったみたいです。

パスポートは国籍と身分を証明する公文書。
たとえ生後間もない赤ちゃんでも、海外へ行く時は必ず本人用のパスポートを申請しておかねばです◎

赤ちゃんのパスポート申請に必要な持ち物

持ち物は大人とほぼ同じ。

  • 戸籍謄本、か戸籍抄本
  • 証明写真
  • 母子手帳
  • 子供の健康保険証
  • 親の身分証明書(代理で申請した人の)

ちなみに出生届を提出してから戸籍や住民票に反映されるまで、数日〜数週間かかるため、要注意!(><)

簡単な証明写真作成&印刷

パスポート申請の難易度を上げているのは証明写真。

まっすぐ前を見て、ハイチーズ。
できません←

ねんね期なら下に白のタオルを敷いて上から撮るがおすすめ。
9ヶ月を迎えた娘はすでに寝返りに、おすわりに、ハイハイにつかまり立ちというさらにハードルが上がる。

家の白い壁を使い(白くなければタオルを使う)、
おもちゃをつかって前を向かせてiPhoneの連写機能を使い、
ちょっとブレたところはトリミング。

写真の色をアプリで少し綺麗にして、ものすごく簡単に45×35mmの3枚cutの写真ができるネットの「ピクチャン」を使う。

3分くらいで印刷用の写真が作れた〜便利。

セブン、ファミマ、ローソンで印刷ができる。しかも¥200!

証明写真用のアプリとか使いません×
ネットでできるならアプリのダウンロードとかもしなくていいし、コンビニですぐ印刷できるし安いし早い◎

事前に申請書をダウンロードしよう

申請するのに時間がかかるのが本当にいやだったから、先に準備できることはしてしまいましょう。

外務省公式ホームページのパスポート申請書ダウンロード
ここからサクッと申請書が作成できちゃう。
スマホでもパソコンでも簡単。便利すぎる…(^^)

コピー機があれば絶対やるべし◎
とにかく時間が有限というのが身に染みている世の中のママにとって何事も早くスムーズにできるのが良い(><)

東京都のパスポート申請窓口

東京でパスポート申請ができる窓口は、新宿、有楽町、池袋、立川、有楽町。
有楽町の交通会館がとっても混むと書いてあり、新宿の都庁で申請することに。

13時30頃に到着。
都庁前駅から直通で行けるから雨に濡れず行けますね、最高。
申請窓口は右手、受け取りは左手、と別になっていて広い。

市役所や郵便局みたいに受付番号を取らず、入ったらすぐ案内係の人が誘導。
まず申請書を書くことになる。
でも事前に済ませていたからそのまま受付の窓口へ!スムーズ。

書類の確認され、切っていない写真をそのまま提出すると綺麗にカットしてくれた。

そこで整理番号なるものをもらい、呼ばれたら母子手帳や身分証を出してね〜と言われて待つこと10分ほど。

言われた通りに持参したものを出し、あれよあれよとすぐ終了。
引換書をもらい、受け取りは8日後からOKとのこと。
結構早くもらえるのねー(^^)

平日のお昼すぎ、たまたま?全然空いてたからおすすめ◎