子育て

産後うつ②カウンセリング開始!授乳中でも飲める薬を処方してもらった

相談だけでは限界を感じて、初めて心療内科に行くことに。

心療内科でカウンセリング

私は母乳外来でとっても素敵な助産師さんと出会い、泣きながら話を聞いてもらった。

完全母乳になるまで②母乳外来に通うことになった 産後、1週間くらい経ってから別の診察で病院へ。ここから母乳外来へ通うことになる。 山王病院の母乳外来で育児相談 「今、他に...

その時に産後うつの診断テストをやることに。
自身に対するものと、子供に対してのものの二つ。

自分に対する質問回答より、子供に対しての質問がグサリと胸に刺さる。

「守ってあげたいと思う」
「愛しいと思う」
「子供を邪魔な存在に思う」


回答はほぼ、母親とは思えない答え。
なんてひどいことを思っているんだろう…涙も鼻水も止まらない。

結局その後、心療内科をすすめてもらってカウンセリングをすることに。

こういう状況の時はなぜそう思うの?なぜ?という心療内科の先生の問いかけに答えていくと、自分と向き合うができた。

自分に嘘はつかないように本心で話すと、はたまた泣けて来る。
細かく、ちょっとずつ、たくさん質問されることで、自分で自分の気持ちを知ることができた。

産後うつの薬は二種類

授乳中でも飲める「レクサプロ錠10mg」と「ツムラ加味帰脾湯エキス顆粒」を処方してもらった。

夜中が危険タイムのため、天気の悪い日や、今日ちょっと気持ち沈んでるな、と思う日はなるべく薬を飲むことにした。

効き目があるかは分からないけれど、薬があるっていう安心感は結構助かった。

実際飲んだのは三日くらいだったけど。
やっぱり薬に頼るのがどこかで嫌だったのかもなぁ。

一ヶ月検診で回復の兆し

そもそものきっかけは「おっぱい問題」だったのだと思う。

ただでさえ全く違う生活になって、一つの命を育てるっていう責任を負うことになった挙句、子供が産まれたら一番最初の課題の「母乳」がうまくできない。

思い通りにいかない育児、そりゃあそうだよ初めてだもの。
肩の力を抜いて楽にねってアドバイスをされてきた意味がわかったよ。

でも、母乳だろうとミルクだろうとこだわりはなかったはずだったんだけど、やっぱりどこかでこだわっていたのかも。

そこで第一の目標「一ヶ月検診」を終えたあと、母乳外来で初めて母乳を直接吸ってくれたことをきかっけに、育児の日々に慣れてきたこともあって、だいぶ落ち着いてきていた。

一ヶ月という壁を迎えたのはかなり大きかった。