子育て

完全母乳になるまで③一ヶ月間搾乳で母乳を飲ませ続けた

母乳は出る!吸えないなら、哺乳瓶で飲ませればいいのでは。

搾乳器で母乳を飲ませる

出ているならなるべく母乳をあげたいと思って乳頭保護器であげていたけど、乳首の痛みに限界が来たため、手で絞って哺乳瓶であげてみた。

まるでホルスタイン。めっちゃ疲れるから入院中に少しだけ使わせてもらった「メデラの手動搾乳器」を購入。
その後高かったけど電動も購入した。

手動は手でしぼるよりも短時間で量もしっかりとれた◎

ただ、搾乳時間は左右合わせて20〜30分くらいかかるため、搾乳のタイミングと授乳時間のタイミングが同じになると、その回は粉ミルクになる。

粉ミルクにした時にたまったお乳を搾乳→冷蔵庫にストック→次の授乳時間にそれをあげる。
そしてまたすぐ搾乳して冷蔵庫にストックしておく。

これの繰り返し。

値段も値段のため最初は手動で頑張っていたんだけど、数ヶ月してやっぱり電動ほしいな〜と、親に買ってもらっちゃいました。

その結果、短時間で、さらに量も手動よりもしっかりとれる!
電動すごすぎ!

手動より3倍くらい高いけど、もっと早く買えば良かったなーとちょっと惜しい気持ちになった。

搾乳した母乳の保存期間

ネットで調べたり、先生によっても回答は色々。
季節によるかもしれないけど、冬だったから1時間くらいなら常温で置いていた。

冷蔵保存の場合、私は搾乳して、次の授乳の時に使用していたから約3時間ほど。
しっかり密閉したかったから、ピジョンの母乳保存用 哺乳びんキャップを買って使ってた。

冷凍保存の場合は、約2ヶ月くらい冷凍保存していた母乳を飲ませたことがある。
ちなみに私はピジョンの母乳フリーザーパックで冷凍保存していた。

※あくまで個人的主観のため、これが正しいわけではないので担当の医師や助産師さんに聞いてみましょう!

母乳を搾乳するメリット

メリットはたくさん。

それはもちろん、直接おっぱいを吸えない赤ちゃんに母乳をあげられること!

そしてママと子供が離れていても母乳育児ができること!
ママがつきっきりで一緒に居なくても、母乳をしっかりとあげることができる。

また、薬を飲まなければならない時も、服用する前に搾乳すれば大丈夫なことも。

さらにはおっぱいのトラブル中にも。
搾乳をすることで、おっぱいを休ませてあげることができるのです(^^)

母乳を搾乳するデメリット

デメリットだと思ったのは、毎回の洗うのがほんとにめんどくさいこと!

哺乳瓶をピジョン、搾乳器をメデラにしていたから、搾乳した母乳をピジョンの哺乳瓶に入れ替えてあげるという流れ。
そのため、搾乳器と哺乳瓶の両方を毎回洗って消毒して、をやっていた。

これは大変!
乳頭保護器ですら毎回の洗浄消毒が億劫だったのに、搾乳器はパーツが多い上、さらに哺乳瓶も…特に夜中が辛かった。出産が冬だったから寒いさむい。

でも、出るのをあげないってもったいない!ということで一ヶ月間…。

ひたすら搾乳し続けて、母乳を飲ませていた。
本当に大変だったなー。

それでもやっぱり母乳を諦めきれない私は、ひたすら搾乳して母乳育児してました!