妊娠・出産

山王病院で卵巣嚢腫の手術①妊活をはじめる前に

2017年7月末。29歳の結婚をきっかけに、経過を見ていた卵巣囊腫を取る事に。妊活も始めたい人は、必見です!

手術を決めた理由は「子供がほしい」

妊活を始める時に一番に思いついたのは手術。

定期的に診察をして経過をみれば、ほっておいても大丈夫と言われたけれど、妊娠中に万が一腫瘍が大きくなったら手術できないし、何かあってからでは遅い…怖い…とってしまおう!と決意。

卵巣嚢腫は自然に無くならないちょっと厄介な腫瘍なのです。

卵巣囊腫の発見は27歳

胃痛で内科へ行き腹部のMRIを撮った時のこと。
「子宮の近くに影が見えるから検査した方がいいかも」と言われて後日婦人科へ。

なんと、そこで3,5cmの卵巣囊腫が見つかった…!
良性で、今すぐ切除が必要なわけではないけど、手術以外ではなくならないとのこと。
とりあえず経過を見ることに。
ちなみにずーーと放置したら、何十年後かに悪性になる可能性が大。
そして卵巣囊腫が悪性になったとき、完治の確率はとても下がるらしい。。

卵巣を診てもらうなんて機会は意外に少ない。
一年に一度でも良いから診てもらうようにした方が、良いのかも。。

山王病院で手術をすることに

さて、病院をネットで色々調べた結果、東京にある山王病院に決まり。
とても評判が良かったM先生(♂)に診察をお願いしたいです、
と伝えたら、最初の診察の予約が二週間以上先だった。。

そしてやっと診察の日。
手術自体は30分ほどで、傷が残らないように腹腔鏡手術にしようと思ったけど、
先生が腫瘍自体小さいから開腹でもいいと思うってことで、開腹手術に。
硬膜外麻酔の説明も受け、日程も決め、入院手続きに行った。
山王病院は全室個室で、一番安い部屋でも¥35000!高い(><)

それでも信頼できる先生、信頼できる病院で手術を受けたいという気持ちが勝った。

パジャマはワンピースタイプが◎

入院前日にGUへ行き前開きのパジャマ2着買った。
手術後の診察の時に前が開いた方が良いとのこと。

がしかし…のちのち後悔したのがズボンではなく、
ワンピースの前びらきパジャマにすれば良かった!ということ。
尿管に管を入れて過ごすため、ズボンだとちょっと面倒なことに(^^;)

脱いだり履いたりが体力的にも大変だし時間もかかるから絶対にワンピースタイプがおすすめです!